こんにちは、kumaです。
毎日使うテーブル、皆さんはどう手入れをしていますか?
え?使っているだけ?
テーブルは簡単なメンテナンスをする事で長く使えるんです。
ズボラなkumaでも続ける事ができるテーブルの手入れを紹介します。
テーブルは普段どうしてる?
毎日食事をする、物を書く、人が集まる。
テーブルって毎日必ず触ると思います。
毎日使うものだから長く大切にしてあげたいですよね。
kuma家の食卓は無印良品のダイニングテーブルを使用しています。
ベンチが結構しっかりしていて使い勝手良し!
今日はツヤツヤにしてやります。
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簡単にできる日常の注意ポイント
コップはや食事は直接置かない
夏は冷たい飲み物を入れたコップを置くと、直ぐに輪染みがコップ底部にできてしまいます。
それ、そのままにしてませんか?
基本テーブルを濡らすのは良くありません。
木材は呼吸をしています。水分を多く吸って蒸発させると事を何回も繰り返すと、乾燥の際に割れやヒビ等の原因になります。
輪染みができた箇所は拭けば水分は取れますが、斜めから見たりするとやはり跡が残ります。取るのも大変です。
コースターを使ってできるだけ防いであげましょう。
又、食事の際はテーブルクロスを
これも同様です。汚れをつける事を繰り返すと、痛みますし汚れも蓄積していきます。
クロスをしてあげるだけでかなり持ちが良くなります。
清掃の方法
水拭き、アルコール拭き、テーブル用洗剤。
食事後は色々な方法で拭くと思いますが、大切なのは「過度につけ過ぎない、濡れたままにしない」です。
アルコールなども直接拭きかけると経年劣化が進みます、木目の色が薄くなっていきます。
また水分を含んだままは木にとって良くありません。しっかり乾拭きをしてあげてください。
自宅で油を塗り込む
油を塗る事で木が柔らかくなり手に馴染んできます。月日を過ごし手に馴染んでいく木を使うのは、とても気持ちが良いです。
愛着が湧き、更に大切にしたくなってきます。日頃から自宅でもできる油を塗るメンテナンスを紹介します。
では、やっていきましょう。
メンテナンスは湿度の高い日ではなく晴れたカラッとした日に行いましょう。
まず机を乾拭きします。表面にホコリがあったりしては、油を上手く塗れません。
できればタオルや、いらなくなったTシャツなどの優しい素材で拭いてあげてください。
料理にも使うアマニ油やエゴマ油を使用します。この2つは油の性質としては乾きやすい乾性油(かんせいゆ)という物にあたります。
料理で使う事が多いオリーブ油は乾燥しにくい不乾性油です。塗り込んでも乾かない為メンテナンスには不向きです。
では、塗っていきます。
玉にならないように、垂らしてたらすぐに延ばして拭く。
この時1番のポイントが「木目に沿って延ばす、拭く」これが大事です。
全体を丁寧に塗っていきます。
お気づきでしょうか・・?
そう、私は何もしていません。奥さんがやってくれています。
ありがとうございます。説明だけ偉そうにしております。
まんべんなく伸ばしていき、全体に充分油が行き渡りました。
今回はベンチにも塗りました。うむ。良いツヤ感ですね。
最後に乾拭きをします。
革も木も手入れの最後は同じ。「余分な油は残さない事」これが新たな汚れの付着を防ぎます。
丁寧にゆっくりと乾いたタオル等で油を拭き取っていきます。
余計な油が無くなるまで2、3回繰り返し油分を拭き取る。
拭き取る手の動きをすると机に際に油がたまったりしていくので、しっかり確認して
拭き残しがないように。
終了!お疲れ様でした。
木が柔らかくなった感じです。油を完全に乾燥させる為にその日は、テーブルの使用を避けましょう。
まとめ
しっかり手入れをすることで愛着がわきます。長く使いたくなります。
買って終わりではなく、そこから育てていくというのが暮らしの楽しみ。
皆さんも身の回りのテーブルに、手をかけてあげてください。
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